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      <title>株式会社ウィザード社長、木幡巌のブログ</title>
      <link>http://www.kobata.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 19:20:16 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>日刊工業新聞に弊社サービスが掲載されました。</title>
         <description><![CDATA[先日取材を頂いた弊社の<a href="http://www.wizard.ne.jp/monogatari/" target="_blank">「物語マーケティング〜漫画等を利用した物語コンテンツ制作サービス」</a>が本日、<a href="http://www.wizard.ne.jp/monogatari/images/4309p.pdf" target="_blank">平成22年9月6日（月）朝刊の26面に掲載紹介</a>を頂きました。 ⇒　<a href="http://www.wizard.ne.jp/monogatari/images/4309p.pdf" target="_blank">紹介記事(PDF)</a>
<br>
併せて、日刊工業新聞のwebサイトの「彩々新製品」というコーナーにも取り上げていただきました。
<a href="http://www.nikkan.co.jp/saisai/100906.html" target="_blank">http://www.nikkan.co.jp/saisai/100906.html</a>
<br>
さて、前回のブログ記事では、物語の重要性がビジネスの分野で何時頃から注目され始めたのかについてお話をしました。「物語の特徴」をお話しする前に、また前置きが長くなりますが、今回も前回の記事を補足・整理しておきたいと思います。
<br>
物語（ストーリー）は、別の表現では「ナラティブ」とも呼ばれ、その語り手法を、ストーリーテリングとも呼びます。
<br>
物語の分析は、古くはアリストテレスの時代からされており、アリストテレスの『詩学』で物語論が語られて以来、その後も学問的な研究がされていて、文学分野や、教育学、また産業面ではエンターテイメント分野で、ストーリーテリングがテーマとなって来ました。
<br>
一方で近年は、その他の分野でも注目され、主に医療分野では、精神医学の分野でナラティブ・セラピーといわれる療法に、またビジネス分野では、「組織マネジメント分野」や「マーケティング分野」、また「経営戦略分野」で注目されています。
<br>
アメリカでは、2001年4月にワシントンDCで開催された「第1回スミソニアン・アソシエイツ・シンポジュウム」というイベントが、ストーリーテリングに関する始めての歴史的なシンポジュウムであったと前回少しご紹介しました。
<br>
そのテーマは「ストーリーテリング：21世紀のパスポート」というタイトルで、

　　ラリー･ルプサック（歴史学者でIBMの役員）、
　　ジョン･シェリー・ブラウン（ゼロックスのチーフサイエンティスト）、
　　カタリナ･グロー（教育映画の制作配給会社CEO）、
　　ステファン・デニング（元世界銀行ナレッジマネジメント部長）

という4名のそれぞれ背景の違うビジネス・エグゼクティブと学識経験者が各々の経歴と視点を異にするにもかかわらず、ナラティブ（narrative）という考え方が21世紀の組織を理解し、管理していく上で極めて価値あるレンズとなるという意見の一致をみて、同じ発見とその重要性を確信するというものだったようです。
<br>
以後、アメリカでは、ストラテジー・ビジネス誌やハーバード・ビジネス・レビュー誌やウォールストリートジャーナル紙で大きく取り上げられ、組織におけるストーリーテリングの重要性が注目されブームとなった経緯があるようです。
<br>
ということで、アメリカでは、ビジネスにおける物語の重要性は、まずは主に組織マネジメントや組織革新の分野で注目されました。
<br>
その後、日本にもハーバード・ビジネス・レビューで、前回紹介したステファン・デニング博士の論文や、米英で著名な脚本家養成者、ロバート･マッキーの『ストーリーテリングが人を動かす』（2004年4月）や
日経ビジネスアソシエ2004年7月6日号の『米国の若手リーダーが注目。論理力を超えるブレゼン・説得スキル 物語力とは？』、
日経情報ストラテジー2007年1月号の『業務革新を持続させるリーダーの条件：ストーリーテリング』
などの特集記事などで、組織マネジメント分野でのストーリーの重要性が紹介されました。
<br>
またアメリカではマーケティングの分野でも『パーミッション・マーケティング』などの著作で有名なセス・ゴーディンなどが『マーケティングは嘘を語れ！』（2005年）などで「ストーリーテリング」をテーマとしています。
<br>
一方、日本ではマーケティング分野で、20年前の1990年に福田俊彦氏が『物語マーケティング』を記され、
その後、生活心理分析者でありマーケッターの油谷遵氏の『“ストーリーマーケティング”のすすめ』
(PHP研究所 1992年4月）が記されており、
その後近年は、福田氏の系譜として『事例でわかる物語マーケティング』（日本能率協会マネジメントセンター2007年9月）を東京富士大学経営学部ビジネス心理学科教授の山川悟氏が記されています。
<br>
また、経営コンサルタントして著名な神田昌典氏は近著『全脳思考』の中でも物語の重要性を強調されていますが、その背景には『全脳思考』の発刊6年前の2003年に収録されている対談CDに『ハリウッドから学ぶ、大ヒットの法則〜ハリウッドの脚本ノウハウを、どのようにビジネスに活かすのか？』（2003年収録）ゲストとして登場されているゲストの岡田勲氏（ストーリーアーツ&サイエンス研究所 代表・東北芸術工科大学大学院教授）のストーリーに関する学識に大きく影響されておられることがわかります。
<br>
岡田勲先生には、私も今年の春先に、その門戸を叩き直接、教えを頂く機会を得ることができましたが、弊社が進める事業にも多大な影響を頂いた経緯があります。
<br>
またその他、最近は、組織管理論やマーケティング論からさらに進んで、企業の事業ビジョンや、経営理念などの観点から、ストーリーの重要性を捉えた書籍として、湘南ストーリーブランディング研究所の川上徹也氏の『仕事はストーリーで動かそう』や、『価格、品質、広告で勝負していたらお金がいくらあっても足りませんよ』（2009年6月）の両著（クロスメディア・パブリシング）や、経営コンサルタントの酒井光雄氏の『ストーリービジョンが経営を変える』（日本経営合理化協会出版局 2007年6月）また今年5月の発刊で既に5版となっている一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏の『ストーリーとしての競争戦略』（東洋経済新報社）などがあり、これらは今後の企業におけるストーリーの重要性を裏付ける潮流としても捉えることが出来るといえます。
<br>
次回以降、物語の具体的な効果をお話したいと思いますが、その効果と重要性については、「スミソニアン・アソシエイツ・シンポジュウム」で4人が共通見解にたどり着いたそれ以前にも、またそれ以降の最近においても、多くの学識経験者や、経営コンサルタントが指摘するように、今後企業経営においても、企業ブランドと併せて、ストーリーマネジメントが恐らく大きなトピックスととなることでしょう。
]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2010/09/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業経営</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 19:20:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先週、日刊工業新聞社より取材をうけました。</title>
         <description><![CDATA[その取材の目的対象は、弊社が6月28日付で、大阪府より承認を受けた、
中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画承認新事業である
『漫画等を利用した物語コンテンツの制作』関しての取材です。
　⇒　<a href="http://www.pref.osaka.jp/attach/1237/00041985/H22.6.doc" target="_blank">大阪府/経営革新計画承認企業一覧 平成22年6月（ワードファイル）</a>
　　　

取材を受けて改めて感じたのですが、この新事業の関しては、最近
リニューアルした弊社ホームページでも既に<a href="http://www.wizard.ne.jp/monogatari/" target="_blank">概要紹介</a>はさせていただいて
いるものの、幾分説明が不十分であるので、（今後専用サイトの立ち上げ
公開も予定はしているのですが。。。）

ということで、それまでしばらくはこのブログで
その内容の補足説明を数回に分けてさせていただくこととします。
<br>
本事業の特色は、物語（ストーリー）の持つ人の認知行動に与える効用に
着目し、既存のWEBコンテンツ制作の技術を活かしながら、こうした物語
マーケティング技法を取り入れ、さらに、ハリウッド映画にみられるような
共感を生みやすいシナリオ技法や、最新の認知心理学や機能脳科学の
知識も活用し専門性を高めています。
<br>

また、一方で産学連携により多くの若手クリエイターの人材登用により
多様性を持つ漫画等を利用した物語コンテンツを比較的安価に制作出来ると
いうのが本サービスの特徴です。
<br>
このブログでは、まずは、近年はマーケティング分野や経営組織論の分野でも
注目されている物語の持つ、「伝わり易い」、「記憶に残り易い」などといった
特徴・効用について、具体的にお話していくことにしたいと思うのですが。。。

ただその前に今回第1回目は、プロローグとして、物語の持つ効用が一体いつ頃から
ビジネス分野で注目されてきているのかについてお話したいと思います。
<br>

物語の持つ「伝わり易い」、「記憶に残り易い」などといった特徴・効用に
ついては、日本国内では、かの著名な経営コンサルタントである<a href="http://www.kandamasanori.com/" target="_blank">神田昌典氏</a>
なども、数年前より提唱され、神田氏自身もご自身の著書や、ビジネス書の
中でそうしたことによく言及されており、同氏の高い影響力が感じられます。
（ただ神田先生が、物語の効用について師として学ばれたのは、いずれ後述
しますが、日本で唯一のストーリーアナリストといわれる<a href="http://www.story-arts-sciences.com/" target="_blank">岡田勲先生</a>
のようです。）
<br>
また、一方で日本国内でストーリーテリングの効用が近年注目され
始めたのは、いつも各ビジネス理論ブームの火付け役として貢献される
<a href="http://www.dhbr.net/" target="_blank">「ハーバードビジネスレビュー」</a>
に2004年発表されたある論文の影響も大きいと思います。
<br>
それは、世界銀行の元ブロジェクト・ディレクターで、米国ビジネス分野で
ストーリーテリングの効用を説いた第一人者ともいわれるステファン
（スティーブン）・デニング博士が、経営組織論の観点から「ハーバード
ビジネスレビュー」に論文寄稿した<a href="http://www.booknest.jp/detail/00000006" target="_blank">『ストーリーテリング]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2010/08/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
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         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:50:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務所移転・営業開始</title>
         <description><![CDATA[当社はお盆休みを利用して、8年3ヶ月の間事務所を構えたいた北区天満の地を離れ、関連親会社である株式会社木幡計器製作所と同じ場所の大正区南恩加島に事務所を移転致しました。

8/12には旧事務所を退去して、お盆休み中に開梱・機材設置などを済ませ、本日17日より営業を開始しております。

ただ、転居案内がまだ十分にお知らせしきれていないこともあり、旧電話番号からは今週いっぱい自動転送をさせていただいておりますが、転送時間の関係でご不便をおかけしている面もありますので、お詫び申し上げます。

<br>
フタバ紙器さまには、素敵な蘭のお花を頂戴し、ありがたく感謝申し上げます。

また、今日は早速、新しい事務所にお二方の来客がありました。
暑い中、わざわざお越しいただきました白石社長様、宮崎様ありがとうございました。

<br>
ところで、ウィザードは、元来木幡計器の事業部からスタートし、弁天町でパソコンスクールを始めたことから創業したのですが、考えれば、私自身はそれから13年4ヶ月ぶりに大正の事務所に戻り、常勤することになります。月日の経つのは早いものです。

私にとっては、子供のころからここは、昔から慣れ親しんでいる場所とはいえ、何か少しだけ久々に里帰りした気分で、初心に帰り本当に一から出直し仕事に取り組むつもりでおります。

これを機会に、ぼちぼちながら、このブログも復活しますので、よろしくお願い致します。


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         <link>http://www.kobata.jp/blog/2010/08/post_72.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>半年ぶりの投稿</title>
         <description><![CDATA[今日は4月1日エイプリルフール。


昨年秋に風邪で体調を崩して書きそびれたまま半年もお休みしてしまったこのブログ。


エイプリルフールだからという訳ではないが、今日はこんな日だから、そろそろまた
何か書き始めようかと思い立った。


こんなに間が空いてしまうと、いざ何を書こうかと迷ってしまうが、最近聞いたお話で興味をもった話題について触れてみたい。


先月、私の所属する大阪市青年経営者連合会という団体が、毎年、他都市の同様の団体と交流の意味で開いている大都市青年経営者交流研究大会という会があり、今年は横浜市が当番都市として同大会を開催され、そこに参加して来た。


そこで来賓としてお見えになった中田宏横浜市長のご挨拶のお話が大変興味深かったのでご紹介したいのだが、それは「<a href="http://www.table-mono.co.jp/2008/kau/nogutiya_top.html" target="_blank">築地の野口屋という豆腐屋さん</a>」の話である。


100年に一度といわれるような不景気になってしまったこのご時勢に、中田市長がご紹介されたのはこうした時代にも負けない元気な中小企業の話である。


この野口屋という屋号のお豆腐屋さん、東京では今、話題のようである。
なぜ話題かというとその販売スタイルだ！
創業6年目のこのお豆腐屋さん。築地を中心に今では15店舗のお店を持つお店だが、その販売手法は、店売りではなく昔懐かしいリヤカーでの引き売りだという。
<br>

<a href="http://www.table-mono.co.jp/" target="_blank">築地野口屋(株)ターベルモーノwebサイト<img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/noguchiya.jpg" border="0" alt="築地野口屋 （株）ターベルモーノwebサイト" style="margin-right:20px; "  ALIGN="LEFT"></a>

パ〜〜プ〜〜。（トー♪フー♪）というラッパを吹きながら、東京の下町をリヤカーで豆腐を売り歩くその販売スタイルは、中田市長曰く、それはけして単に懐古主義やレトロブームに乗ったというような訳ではないというようだ。


むしろ今の時代のニーズ、時流に則していて、そこには、ある一貫した企業理念が流れ、理念経営されているのだという。


<br>この築地野口屋という屋号のお豆腐屋さん、正式な社名はこれも面白いのだが、「<a href="http://www.table-mono.co.jp/" target="_blank">株式会社ターベルモーノ</a>（「食べるもの」をもじっているらしい）という会社で、<a href="http://www.table-mono.co.jp/2008/kaisha/rinen.html" target="_blank">同社のホームページで企業理念のページ</a>をみるとそこには、「食育」、「リサイクル」、「高齢化社会」、「防犯・防災」、「ニート・フリーター」という時代を象徴するキーワードの5つの柱が記されている。


私が実践するマクロビオティックの分野でも常食材であり、日本古来の食文化の一つである豆腐や湯葉は、食の安全が叫ばれる現在に、もっと見直されるべきものだと個人的にも思う。


地球温暖化防止や、リサイクル、リユースがテーマとなる昨今、ガソリンを使わないリヤカーはなんとエコなことだろう。


高齢化社会において、お年寄りに喜ばれるのは宅配や日常のコミュニケーションのある対面販売だという。


犯罪がますます増える傾向の都市、そして災害における備えとして、防犯・防災のニーズが高まっているが、地域密着型販売の同社のスタイルは、この防犯・防災にも地域の一役を担うという。


そして同社は、ニート・フリーターの積極雇用を意識して取り組み、彼らの労働意欲を駆り立てる活躍の場の提供で社会貢献を果たされている。


こんなふうに
どうやら、けして流行を追う訳ではないが、本質部分でこうした時代のニーズにもマッチした同社の企業姿勢が成長の秘訣のようである。



]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2009/04/post_68.html</link>
         <guid>http://www.kobata.jp/blog/2009/04/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マクロビオティック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業経営</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 23:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【サイト内検索】について</title>
         <description><![CDATA[いろんな企業や団体のホームページを閲覧していると、よくホームページの右上隅あたりに検索エンジンサイトのような検索窓がついているのを見かけることが多いと思うが、これは一般に【サイト内検索】と言われる機能である。


実際に利用されれば判るが、設置されているそのホームページ内（サイト内）の情報を検索し、検索キーワードを含むページをそのホームページ中から抽出し、結果表示してくれる機能である。


特にページ数も多く情報量の多いサイトなどに設置すれば、サイト訪問者（ユーザー）にとっても、あちらこちらをクリックしてコンテンツを探す必要がなくなる便利な機能だといえる。


例えば、こんなサイト内検索の検索窓が付いているホームページを見かけられたことはないだろうか？


<!-- SiteSearch Google --><center><form method=get action="http://www.google.co.jp/search"><table bgcolor="#FFFFFF"><tr valign=top><td><a href="http://www.google.co.jp/"><img src="http://www.google.com/logos/Logo_40wht.gif" border="0" alt="Google" align="absmiddle"></a></td><td><input type=text name=q size=31 maxlength=255 value=""><input type=hidden name=ie value=Shift_JIS><input type=hidden name=oe value=Shift_JIS><input type=hidden name=hl value="ja"><input type=submit name=btnG value="Google 検索"><font size=-1><input type=hidden name=domains value="kobata.jp/blog/"><br><input type=radio name=sitesearch value=""> WWW を検索
<input type=radio name=sitesearch value="kobata.jp/blog/" checked> kobata.jp/blog/ を検索</font></td></tr></table></form></center><!-- SiteSearch Google -->


これはGoogleが提供しているサイト内検索のための検索ボックスである。


Googleのホームページからソースコードが入手できるので、それを貼り付ければ簡単にサイト内検索機能を追加できる。
⇒Google検索機能の追加ページ　<a href="http://www.google.com/intl/ja/searchcode.html"　target="_blank">http://www.google.com/intl/ja/searchcode.html</a>


実際にこの検索窓で例えば『SEO』というキーワードでこの私のブログサイト内の検索してみていただくとわかるが、その結果には私の書いた記事の中に『SEO』というキーワードが含まれるページを表示してくれる。


しかし、通常のGoogleの検索の場合と同様に、【スポンサーリンク】という、グーグルアドワーズ広告も
表示される。つまり弊社と競合になるような企業の広告が表示されることもあるわけだ。


そこでこうしたGoogleの無料ツールのもとはちがい、自社のページ内の情報のみに限った結果表示が可能な【サイト内検索ツール】については次に紹介したい。]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_70.html</link>
         <guid>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 08:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蔓延するブログパーツ</title>
         <description><![CDATA[以前、<a href="http://www.kobata.jp/blog/2008/08/post_41.html" target="_blank">インフルエンサーマーケティング</a>のことを話題としたが、昨今はブログがマーケティング手法として非常に重要視されている。


そして、多くのブロガー達に話題を提供するために活用されているのがブログに貼り付けて使ってもらう目的のブログパーツと言われるものだ。


大手企業は最近こぞってこうしたブログパーツを企業のプロモーションツールとして開発利用し提供を始めている。


ブログパーツとはなにか？


それは、ブログ上に設置する小さなアプリケーションである。


どんなものか一例を紹介すると、下記に貼り付けたのが、「ユニクロ」が配布している
ユニクロック（UNIQLOCK）というものだ。


<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="160" height="130" codebase="http://fpdownload.adobe.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="movie" value="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/swf/blog_small.swf?user_id=7qYQgkw6x7ShYvLN" /><param name="base" value="." /><param name="quality" value="high" /><param name="wmode" value="transparent" /><embed src="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/swf/blog_small.swf?user_id=7qYQgkw6x7ShYvLN" width="160" height="130" allowScriptAccess="always" base = "." quality="high" wmode="transparent" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" /></object>


いかがだろう？じっと見入ってしまわれたかも知れない。


このブログパーツはユニクロが昨年2007年6月より無料配布し、現在既に世界87カ国の39022名ブロガーが、私がしたように自身のブログに5万545個を設置しているという。


従来のテレビCMや新聞などのメディア広告や、またwebのバナー広告であってもこれらの広告はいずれも一定期間で終わってしまうのが一般で継続性がない。


しかしこのブログパーツはコンテンツの面白さを気に入ったブロガーが自発的に自分のブログに組み込み、今、実際、私自身がしているように話題とする。


すると、それを見た別のブロガーが興味を持ち、自分のブログにも組み込む。


こうしたプロセスで、優れたブログパーツはネット上で話題となり、クチコミで連鎖的にかつ自然増殖的に蔓延伝播する。


ユニクロからみれば、多くのブロガー達が、自発的に同社の広告宣伝を担ってくれ、大々的なプロモーション費用を投下することも無く、低コストでインターネット上に自前の広告チャンネルを構築できるわけだ。


またもうひとつブログパーツの大きな特徴は、クチコミを「可視化＝見える化」する役割も備えている。


これらのブログパーツが伝播するプロセスは、ブロガーが自主的に設置するため自然伝播的に無秩序で、一見全くコントロールできないように思えるが、実はその動きは全て一元で監視できる特徴を持っている。


その具体例は次のUNIQLOCKページの左のMENUから【WORLD.UNIQLOCK】というページを見て欲しい。


<DIV ALIGN="CENTER"><a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/" target="_blank">WORLD.UNIQLOCKページ<BR><img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/uniqlock.jpg" border="0" alt="WORLD.UNIQLOCKページ"></a></DIV>


この【WORLD.UNIQLOCK】というページでは、先程のユニクロのブログパーツ「UNIQLOCK」が世界中にどれだけ普及しているかを客観的に把握できる。


一般には、クチコミはそれが伝播するプロセスを可視化することは難しいが、こうしたブログパーツを用いれば、そのざわつきがリアルタイムに手に取ることができ、さらにこれによってブロガー達自身も自分が参加している実感を得られるというわけだ。


つまりこれらのブログパーツはクチコミの促進機能のみならず、その広がりの測定、トラフィックの計算、プレイ回数の測定などのあらゆるデータの把握により、クチコミの可視化を可能にすることを意味している。


これぞ、WEB2.0時代のマーケティングツールと言うべきものだろう。


従来は企業が広告を展開する場合はテレビや新聞・雑誌などの既存のメディアに依存していた面も大きい。


しかしこのように企業が消費者に向かって直接情報発信していくメディアを自社で自前に構築するという選択肢が現実のものとなっている時代には、中小企業にとっても、今後さらにＷＥＢの活用によりチャンスが訪れる可能性が高まっているのではと思う。
]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト</category>
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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 23:15:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様紹介　メイク株式会社様</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.make-levelsensor.jp/" target="_blank">メイク株式会社様</a>は大阪府茨木市にある<a href="http://www.make-levelsensor.jp/products/" target="_blank">レベル計・レベルスイッチの専門メーカー</a>である。


<a href="http://www.make-levelsensor.jp/" target="_blank">メイク(株）webサイト<img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/make.jpg" border="0" alt="メイク(株）webサイト"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left"></a>
ホームページ制作のご依頼は、弊社ウィザードの既存のお客様よりのご紹介が切欠であったが、家業である計測・制御機器を製造の<a href="http://www.kobata.co.jp/" target="_blank">（株）木幡計器製作所</a>とは非常に近い業種である。


実際のところ一部の<a href="http://www.kobata.co.jp/products/index.html#ekimen" target="_blank">レベル計・レベルスイッチ</a>を木幡計器でも製作しているので同業である部分もあり、製品の内容については私も馴染みのあるものであった。


ホームページ制作のご縁から、今では家業との方でもお取引が発生し、今後は両者の強みを活かした提携をさせていただくこととなり、相互で代理店となる運びとなった。


さて、同社の宣伝を少しさせていただくと、主に食品関連のユーザー様やケミカル関係のユーザー様における豊富な実績をお持ちで、またいろいろな様式バリエーションの<a href="http://www.make-levelsensor.jp/products/" target="_blank">レベルスイッチとレベル計の製品群</a>をラインナップされている。


また、本年2月にはカナダの<a href="http://www.abmsensor.com/" target="_blank">ＡＢＭセンサーテクノロジー社</a>との日本国内独占販売契約をされて、同社の超音波式・レーダー式レベル計の販売を始められた。


<a href="http://www.make-levelsensor.jp/products/abm.html" target="_blank">ＡＢＭレベルセンサー</a>は従来機のデットバンド長さや結露時の弱点を克服した製品で、また特に進化した自己診断・自己調整機能により、操作や保守の大幅な軽減を実現し、複雑な機能を省き、競争力ある価格帯の製品をそろえている。


5月27日〜30日に東京ビッグサイトで開催された『<a href="http://www.foomajapan.jp/2008" target="_blank">　国際食品工業展　FOOMA　JAPAN</a>』の出展でも大好評を博したようだ。


ホームページを開設させていただいたことにより、反響も多く大変喜んで戴いている。
今後の進展が楽しみである。
]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木幡計器</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 21:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」</title>
         <description><![CDATA[連休の間の日曜日に<a href="http://www.jikukan.or.jp/" target="blank_">大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」</a>に妻と生後半年の娘を連れて行ってきた。


<img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/jikukan.jpg"border="0" alt="なにわの海の時空館"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left">
同所は2000年7月に開館し、<a href="http://www.osaka-jc.or.jp/" target="blank_">大阪青年会議所</a>の先輩でもある<a href="http://www.jikukan.or.jp/greeting/index.html" target="blank_">作家の石浜紅子さんが館長</a>に就任されたということは前から知っていたのだが、恥ずかしながら今回が初めての見学であった。


しかし、行って見ての感想は、体験型でエンターテイメント性溢れ、子供も大人も楽しめる実に素晴らしい博物館だ。


海洋都市として古代難波津の時代から、物流・文化の拠点として発展してきた大坂のまちのなりたちや菱垣廻船の海洋船舶技術を身近に体験できる展示と、江戸時代の町人パフォーマンスは見学者を楽しませてくれる。


同博物館は大阪市制100周年記念事業として昭和58年〔1983年〕から17年かけて建築準備され、博物館の目玉であるドームの中央に設置復元された全長30mの菱垣廻船「浪華丸」は、調査から含めると6年かけて復元建造され、1999年には実際に海上を試験帆走するという夢とロマン溢れるプロジェクトであったようで、大阪市も粋なことをしたものだなと感心した。


余談になるがその他にも大阪市は、一般市民が航海を体験できる日本で唯一の航海練習船の<a href="http://www.akogare.or.jp/" target="_blank">「あこがれ」という帆船</a>を所有していて、一般の市民・子供を対象としたセイル・トレーニングは人気のようだ。そんな、「あこがれ」の紹介もされていて興味深かった。


入館から気が付けば、3時間もじっくり楽しめた。


実は、私は<a href="http://www.mus-his.city.osaka.jp/" target="blank_">「大阪歴史博物館」</a>、<a href="http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.html" target="blank_">「住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館」</a>など、その他の大阪の博物館も大好きだが、この「なにわの海の時空館」もこれらに通じるものがある。
これらはいずれも“大阪の博物館は凄い”と、我々大阪人がもっと誇りを持って愛すべきところではないかと思う。


大阪には他にも、世界に誇れるような、<a href="http://www.moco.or.jp/jp/index_f.html" target="blank_">大阪市立東洋陶磁美術館</a>（西の英国パーシヴァル・デイヴィッド卿コレクションと東の安宅コレクションといわれる世界２大陶磁コレクションのうちの１つである「安宅コレクション」を中心に東洋陶磁専門の美術館としては世界第一級の質と量を誇る）があったりするが、しかし、こちらも世界第一級の美術館であるということを、いったい大阪市民の内どれだけの人がそのことを自覚しているのだろう。


以前から私は思うのだが、大阪には数多くの文化資源の宝庫であるのに、大阪人にはその自覚があまりないように思う。


大阪の復興には歴史の再認識と文化力の向上が大切だと思うのは、私だけだろうか？]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大阪</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 20:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>贈答用高級インスタントお味噌汁</title>
         <description><![CDATA[自宅の台所で、最中のような和菓子を見つけ、「これ、食べていい？」と妻に聞くと


「それ、最中と違うよ。味噌汁やよ」と言われて驚いた。


「味噌汁って、冗談やろ。（笑）」（私）


「嘘とちゃうよ」（妻）


「そんな訳ないわ。。。えぇっ！！ほんまに味噌汁や！！！」（私）


この和菓子の最中の様なものの正体はなんと、本当にインスタント味噌汁だったのだ。


これは、石川県金沢市にあるお麩の専門店<a href="http://www.fumuroya.co.jp/" target="_blank">加賀麩不室屋</a>というお店の<a href="http://www.fumuroya.co.jp/products/suimono/" target="_blank">『ふやき御汁宝の麩』</a>という商品である。


ふやきの最中の中身は乾燥した野菜や花麩やおぼろ昆布などで、お椀に粉末のおすまし御だし汁やお味噌と、親指で麩焼きの皮の中央に穴を開けてお湯を注ぐと、中から細工麩や野菜が顔を出して美味しいおすましや、お味噌汁が出来上がるという訳だ。


<CENTER><TABLE border="0"><TBODY><TR><TH align="center"><IMG src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/takaranofu1.jpg" width="180" height="180" border="0" alt="宝の麩"></TH><TH></TH><TH align="center"><IMG src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/takaranofu2.jpg" width="180" height="180" border="0" alt="宝の麩"></TH></TR><TR><TD align="center">湯を注いだら穴のあいた面が<BR>裏返ってしまった</TD><TD></TD><TD align="center">ふやきの最中の中から<BR>具が顔を出してくる</TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER>


同封されているしおりにはこの商品の誕生秘話が記されている。


内容は次の通りだ。


<IMG src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/chirashi.jpg" width="280" border="0" alt="宝の麩のちらし">


『宝の麩　誕生のおはなし

それは十数年前の話。当家五代目当主は、子供達の見聞を広めさせようと彼らを海外へ留学させました。しかし海外で心配なのは食のこと。子供たちの健康を考えた母は、日本の味を手軽に食べられるように、また栄養にも配慮して、乾燥させた野菜や麩などの沢山の具をふやきの最中につめ、金沢風の味にしたおすましの粉末のだしを沿えて母心で送ったものが「宝の麩」の元となりました。
それを、子供達が知人にお分けしているうちに当地に住む日本人の間で「手軽でおいしい。ふやきに穴を開けてお湯を注ぐと、中から次々と具が出てくる様子が楽しい。」と話題になり、贈り物として依頼されたことをきっかけに、商品として発売することになりました。
名前は、ふやきの中に色とりどりの具が入っている様子を宝箱に見立てて、「宝の麩」としました。』


と、しっかり「ストーリーテリング（物語が語られて）」されている。


ひとつ200円程度で高いものは473円といずれもインスタントのお味噌汁としては非常に高価な感があるが、贈答用としては手頃感もあり、ちょっと変わった面白さで贈答品としての人気は高そうだ。


これぞまさに『ブルーオーシャン的商品』ではないか！？


<a href="http://eshop.fumuroya.co.jp/" target="_blank">【加賀麩不室屋オンラインショップ】http://eshop.fumuroya.co.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひと・もの・お店紹介</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログ記事停滞のお詫び</title>
         <description><![CDATA[『ここ数日ブログ記事の投稿が停滞してしまい申し訳ありません。』


毎度堅苦しいこんな私のこのブログも、まだ書き始めて2ヵ月半だが、最近、「毎日読んでいる」とおっしゃってくださるお客様が、数名いらしてくださっているので、恐らくこの数日はどうしたものかとご心配をおかけしたことかもしれない。


皆さん、私のことを気遣ってくださり、無理をしないようにとおっしゃっていただくのだがいざ書き始めだすと、ついつい毎日長々と綴ってしまうブログとなってしまう。


実際、私も幾分、気負ってしまっていることもあり、下調べや記事をまとめるだけでも結構時間がかかるので、日中は日々の仕事に追われ、とてもこうした記事を書くことができず、実際は毎日深夜か、明け方に1時間から2時間ほど時間をとっているのが現状である。


なので、本来はあらかじめ最初にお詫びしておかないといけないのだが、
『このブログ記事は、実はオンタイムではあまり更新していませんのでご容赦願いたいと思います。』


というのも、このブログは、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type（ムーバブルタイプ）というブログツール</a>を利用しているのだが、ありがたいことにこのツールは、記事を書き溜めて日時指定して公開したり、実は、前日など過去の記事を遡って公開することができるので、勝手ながら、時間期限のプレッシャーからは少し開放されている。


そんな訳で、その日の記事が時間的な都合で書けなくても、出来るだけ翌日までには、遡って前日の分を記事投稿をすることにしているが、
『今回のように、2･3日記事投稿が滞った場合も遡って出来るだけ、毎日の分を遡って投稿したいと思いますのでご容赦下さい。』


なので、『投稿日偽装だとは言わないで下さいね（苦笑）』


今後は努力目標として、出来るだけ基本として、前日の出来事などをベースに、オンタイムでその日の記事をその日の早朝に書けるような習慣を作りたいと思っている。


しかし、驚くことに、文章を書くことはけして得意とは言えない筆不精の私がこうして記事を書けるのも、自己鍛錬でもあるが、こうすることで自分自身にとっても自分の知識整理と防備録としてそれなりに充実感を感じながら、大変ではありながらも結構楽しめているのも事実である。]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_64.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 22:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経営を創る会</title>
         <description><![CDATA[弊社ウィザードの財務会計顧問は、現在、京都府長岡京市に所在する<a href="http://www.yabuki-kaikei.jp/" target="_blank">藪木公認会計士事務所</a>にお願いしている。


所長の藪木先生とは、先日も少し触れた<a href="http://www.tlmng.com/" target="_blank">ＴＬ経営研究機構</a>というところでもご一緒させていただいているご縁でもあるのだが、昨年の11月より、弊社担当の池田先生と共に、本当に親身になって下さりいろいろとお世話になっている。


今日は先生の事務所で、顧問先企業を対象にした勉強会『経営を創る会』が開催され、そこに初めて参加してきた。


その内容については、参加者の守秘義務もあり詳細は述べられないが、とても充実した内容で、ご一緒させていただいた他の企業経営者の方からの質問からも、私は大きな気付きを頂戴することが出来た。


<a href="http://www.yabuki-kaikei.jp/" target="_blank">藪木公認会計士事務所webサイト</a><img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/yabuki.jpg" border="0" alt="藪木公認会計士事務所webサイト"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left"></a>
<a href="http://www.yabuki-kaikei.jp/" target="_blank">藪木公認会計士事務所</a>の目指されているのは、そのホームページにも謳われているように中小・零細企業のための「経理・経営の駆け込み寺」である。


会計事務所としては計数的な面は勿論ながら、同事務所は人間学にフォーカスされたご指導で、「中小企業こそ人の活きる場である」という観点から、中小企業経営者の研鑽の場として、月次の業務以外でもこうした勉強会の場を今後毎月開催していただける。


弊社も今後こうした学びを実践し、「人が活き」そして社会の中でお役に立て、喜ばれる企業に深化成長できるように努力してまいりたいと思う。]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お客様訪問・紹介</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・本・映画</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業経営</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 22:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報の川下から川上へ（その２）</title>
         <description><![CDATA[昨日に引き続き、「情報のソース（源）に近い、情報の川上に立つ」ことで買い手との関係性を優位に導いた事例をご紹介しよう。


以前、弊社でホームページを作成させていただいた先に、あるオフィス家具の販売と、事務所のオフィスレイアウトや内装工事を手掛けられる企業があった。


この事務所レイアウトや内装工事となると、その主な需要は、オフィスの移転に伴うことが多く、お仕事の依頼も賃貸事務所を仲介される不動産業を介しての依頼が多いようであった。


つまりこの場合は、事務所レイアウト内装工事業は、不動産賃貸業から仕事の依頼を請けるので、不動産業に対しては川下の産業といえる。


さらに、通常事務所の移転といえば、移転を考える買い手である事務所のユーザーは、転出の意向を家主に移転の数ヶ月前に告知して転居の準備をしなければならない。


この転居の告知は半年前というケースも多く、既に半年前から事務所の転居は決まっていても、事務所レイアウト内装工事業者が、新しい事務所を仲介した不動産業から情報を得て、仕事の依頼を請けるのは、移転の少し前であるケースが殆どである。


つまり、確実に半年も前から潜在需要を抱えた買い手がいるにも関わらず、情報の川下にいる事務所レイアウト内装工事業者にとってはそれを知るのは移転の直前で、場合によっては提案の時間的余裕が少ないケースも考えられる。


そこで、弊社がご提案したのが、情報提供型サイトの運営で情報の上流に立つことである。


<a href="http://www.e-office110.com/" target="_blank">全国貸事務所・オフィス移転ナビ</a><img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/itennavi.jpg" border="0" alt="全国貸事務所・オフィス移転ナビwebサイト"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left"></a>
その情報提供型サイトのコンテンツは２つである。


１つは、全国の賃貸事務所物件の仲介を専門に手掛ける不動産業者のデータベース型リンク集と、もう１つはオフィスの移転に関する手引きマニュアルである。


このような“ユーザーにとって便利な機能や情報を有するコンテンツ”を私は【キラーコンテンツ】と定義付けている。


こうした情報提供型サイトを運営することで、今までは、川上にいた不動産業に対して、川下で仕事の依頼を請けていただけであったが、今度は不動産業サイトのリンク掲載の場を提供し、情報を上流から流す立場に逆転した訳だ。]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_62.html</link>
         <guid>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 21:55:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報の川下から川上へ（その１）</title>
         <description><![CDATA[WEBサイトをうまく利用することで、顧客との関係性を変えることも可能である。


先日ご紹介した<a href="http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_52.html" target="_blank">【ブルーオーシャン戦略】-「買い手グループに目を向ける」</a>という記事のなかで、メーカーは通常２つの顧客を持つのが一般的であると述べた。


１つは自社の直接の販売先であり、自社製品を小売してくれるところ（小売店や専門商社など）である。
そして、もう1つはその先の顧客となる製品を最終的に購入する買い手である。


また、さらにこれが２つ以上の場合もあり、買い手とは異なる利用者（エンドユーザー）がまだその先にいる場合や、あるいは最終の買い手との間の流通に、まだ複数社の中間業者が入っている場合などもある。


こうした複数の買い手グループの中で、ここで注目したいのは情報の流れである。


具体的には、情報の流れの、より上流の川上に立つことが決め手であり、それにより情報優位となることで、顧客との関係性をより有用なものに出来る可能性が高まるということを今日はお伝えしたい。


<a href="http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_61.html" target="_blank">昨日ご紹介した新生紙化工業株式会社様</a>もそうであったが、同社は包装資材の中間加工であるドライラミネート加工業であるが、ホームページを通じて、最終購入者であるところから、間を飛び越えて問い合わせが入ることが多かった。


こうした問い合わせからは、エンドユーザーのニーズをつかむ事が出来るようになり、同社もそうしたお声に真摯に向かい合われ対応してこられたことで、新たな展望が開けてきたように思われる。


またさらに、弊社自身の経験からもこんな事例がある。


同じ客先の中でも異なる部門が存在し、買い手グループを分けて捉えるとその関係性は変わってくる。


より具体的に説明すると、私ども<a href="http://www.kobata.co.jp/" target="_blank">（株）木幡計器製作所</a>は、主な需要先である装置メーカーを客先として、販社を通さず圧力計を直販することが多いのだが、こうした直販の場合においても、通常はそうした客先社内で、圧力計の直接の買い手である部門（我々との直接の窓口）は、購買窓口である資材・購買部である場合が一般的だ。


資材・購買部門というのは、良いものをとにかく安く、無駄なく、そして安定的に買い入れることがその主たる使命であるので、例えば我々部品メーカーが、そうした先に新規に販路拡大を試みようとしても、当然のことながら、そこでは常にまず第一に価格交渉が付き物となり新規購入品の採用にあたっての障壁は高いものである。


しかし、これが同じ客先でも購買部門の川上部門に位置する技術設計部門の技術者の方を通じてのコンタクトとなると、技術設計部門からお問い合わせが入り、仮にその対応で信頼を得て、先に技術的な機種の打ち合わせをして、幸いにもそこの装置図面に弊社の計測器が採用されて行くようなこととなると流れはとてもスムーズである。


実際に弊社の場合、1997年にホームページを開設以降は、それまでは接触を持つケースが比較的少ない技術設計部門の担当技術者の方からも、ホームページを通じてのお問い合わせ引き合いが多くなり、ホームページが新規顧客の拡大に大きく貢献することになった。


このことは、我々にっては非常に重要なことである。


水は高いところから低いところに流れるのが自然でスムーズなものである。
これは情報についても同じだといえる。


このように「情報のソース（源）に近い、情報の川上に立つ」ことは買い手との関係性を優位に導くことを可能にするものといえるだろう。]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_60.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 21:36:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様紹介　新生紙化工業(株）様</title>
         <description><![CDATA[今日は、弊社にホームページ更新の件で、<a href="http://www.shinseishika.co.jp/" target="_blank">新生紙化工業(株）</a>の吉田社長と営業の松岡様がお見えになった。


<a href="http://www.shinseishika.co.jp/" target="_blank">新生紙化工業(株）webサイト<img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/shinseishika.jpg" border="0" alt="新生紙化工業(株）webサイト"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left"></a>
同社は大阪市此花区島屋で<a href="http://www.shinseishika.co.jp/gyomu.html" target="_blank">ドライラミネート加工</a>という主に食品包装材の貼り合わせ加工を行われている。


同社のホームページを弊社で制作させて頂いたのは、2002年11月であるからもう6年程になり、会社案内型のシンプルなページで、これまで大きなリニューアルもなく今日まで至っている。


しかし、おかげさまで最重要キーワードとして定めた<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8A%A0%E5%B7%A5&ei=UTF-8" target="_blank">「ドライラミネート加工」</a>の検索では、「レアキーワード」ながらホームページ開設当初から、<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8A%A0%E5%B7%A5&ei=UTF-8" target="_blank">Yahooにおいては1位の座</a>をなんと6年間も確保し続けている。


そのせいもあって、ホームページは当初は会社案内替わりで営業ツールとしては殆ど期待をしていなかったが、これまでにホームページからのお問い合わせで、実際に受注に至った事例も幾度かあるようだ。


その具体的な内容をお聞きすると面白いことに、自社の加工とは近いながらも違うジャンルの引き合い（自社では行わない加工）も多いが、業界内の連携を使って外注され、自社で受注対応することで、その客先に喜ばれるケースも多いようだ。


また、インターネット経由では、従来の客先である印刷関係商社や、包装資材メーカー・商社などよりも、これまでは間接でしか接点がなかった、自社加工後の包装資材を、実際に利用する食品メーカーなどから直接のお問い合わせのケースも多いようだ。


こうしたお問い合わせ対応を繰り返すうちに、ドライラミネート加工だけではなく、新たな展開として最終製品の包装資材を自社で受注販売する対応力がついてきた。


そして今後さらにホームページをもう少し積極的な営業ツールとして活用されたいというニーズの高まりから、今回リニューアルを検討されるとことなった。


このようにインターネットを活用することにより、これまでは中間業者であった企業が情報の川上に立つというケースも多くなったといえる。


そしてなかには業態変貌して業績を伸ばしておられる事例も多くみられるようになった。
]]></description>
         <link>http://www.kobata.jp/blog/2008/09/post_61.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 23:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単にホームページの良し悪しを見分ける方法</title>
         <description><![CDATA[今日は、午前午後といずれも現在制作初期段階のクライアント企業様との打ち合わせであった。


今回はいずれも新規にサイトを立ち上げられる企業様だ。


これは新規サイトもリニューアルにも共通して言えることだが、サイトを立ち上げるうえで、私達制作者がまず一番に意識して心掛けているポイントが、
<font color="red">『ユーザー目線で、ユーザーが求める情報を整理して、いかに判りやすく伝えるか？』</font>
という点である。


しかしこの、ユーザー目線というのは、頭では判っているようで意外と難しいものだ。


人間関係においてもそうであるが、相手の目線に立つというのは、良い人間関係を保つ上でも大切だと思うが、これも同様に難しいものだ。


私自身も普段気がつけば、ついつい自分よがりな視点になり、相手の目線に立つことを忘れてしまっていたりして反省することも多い。（苦笑）


さて、話はホームページに戻るが、私は“良いホームページの最大条件”は、この
“ユーザー視点で情報を整理して判りやすく伝える”という点だと思っている。


ではホームページの良し悪しを左右するこの度合いを、端的に一番判り易く判断できる方法は？というと、アクセスマップ（所在地図）のページを見てみることだといえる。


というのも、会社や店舗の所在地図というのは、会社や店舗に勤務する人にとっては、毎日通いなれた道で、もう当たり前に迷うことのないものであるが、地図の目的は、初めて来訪する方が迷うことなく目的地である会社や店舗の所在に辿り着くことだといえ、ここがしっかりしているかで、先程の指標でホームページ全体のレベルがうかがい知れる。


<a href="http://www.wizard.ne.jp/wizintro/map.html" target="_blank">弊社所在地図ページ<img src="http://www.kobata.jp/blog/blogimg/map.jpg" border="0" alt="弊社所在地図ページ"style="margin-right:20px; "  ALIGN="left"></a>
地図には、最寄り駅の改札出口や高速道路の出口、あるいはバス停留所から、途中の目印や順路を判り易く記すべきであるし、距離や、徒歩何分というような目安を示したり、交差点の名前や、一方通行標記も大切だ。


それと、地図のページは印刷して来られるケースが多いので、白黒レーザープリンターで印刷しても綺麗に印字できるようにコントラストに配慮する必要性もある。


万が一道に迷われたり、遅延されるような際に、ご連絡頂くようなことも考えて所在住所や電話番号も地図のページにも標記をしておくべきだろう。


さらにいえば、社屋・店舗写真や目印の写真をいれるのも工夫だろう。


また最近は、縮尺・移動が可能な google mapも併記したり、電車・バスの時刻表ページへのリンクなども考えられる。


こうしてみれば、たかが地図でも、これだけ内容を考慮するポイントがあり奥が深いものだ。


地図をみれば、その会社のホームページの成熟度が判り、顧客サービスの度合いやホスピタリティのレベルもある程度窺い知れる。


親切な地図はそれだけで、その会社のイメージアップにもつながるのではないかと思う。


また余談だが、実は、地図を見てホームページのレベルを判断するというこの指標は、弊社の制作スタッフ採用時の判断基準の1つでもあり、応募者の方の作品の中でも地図の出来栄えは必ずチェックするのだが、良い地図を描ける人材はｗｅｂクリエイターとしてセンスがあるといえる。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 23:21:35 +0900</pubDate>
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